NEW! エンジニアリング実践 Claude Codeで複数のAIエージェントを連携させる方法、自律対話を捨ててGitとファイルで繋ぐ業務ループ設計(1人法人1000馬力化計画 第5回) 2026年10月6日 「複数のAIエージェントを作って、エージェント同士で会話させながら自律的に業務を進めさせたい」。 「AutoGPTやマルチエージェントフレームワークを試してみたが、エージェント同士が延々とチャットを繰り返してコストが溶け、期待した成果物が出てこない」。 1人法人や個人開発、あるいは本業の傍らでAIエージェントを実務に組...
NEW! エンジニアリング実践 Claude Codeで業務自動化を回して分かった、定型業務を任せる範囲の決め方と5つの歯止め 2026年10月6日 Claude Codeで業務自動化をやるとき、何をAIに任せて何を人間が握るべきか。 私は自社(Nogawa L.prince合同会社)において、ブログ・Threads・Xの運用という日々の定型業務を、Claude Codeのセッションにほぼ丸ごと任せて回してきました。リポジトリの初コミット(2026年8月8日)から現...
NEW! FIREへの軌跡 複業の利益はいくら再投資に回すか、事業検証・法人留保・個人資産の3枠配分ルールと判断基準 2026年10月6日 複業から利益が出始めたとき、そのお金をどう使っているでしょうか。 多くの人は「生活費の足しにする」か、あるいはFIREを目指して「全額を新NISAやインデックス投資に回す」という選択をしがちです。 しかし、本業(エンジニアリング支援)と並行しながら複数の複業を回し、マイクロ法人(合同会社)を運用している私の実感は異なり...
NEW! 複業ログ 副業の収支管理はスプレッドシートと会計ソフトで、複数事業の月次で見る3つの数字と月初4ステップの実例 2026年10月6日 副業の収支管理をスプレッドシートと会計ソフトでどう回しているか、「事業ごとの名義の固定」「口座・カードの使い分け」は別記事で書いたので、今回はその先、実際に月次で数字をどう締めて、どう見て、次の月の判断にどうつなげているかという「実務の回し方」を書きます。 この記事の結論(要約) 収支管理の目的は「正確な利益確定」では...
NEW! 複業ログ 青色申告と白色申告の違いはどこで決まるか、副業の規模で選び分ける判断基準 2026年10月6日 副業の申告方法を調べると、青色申告と白色申告の比較表が大量に出てくる。ただし表を見ても「自分はどちらを選ぶべきか」は分からない。控除額が大きいのは青色だと分かっても、その控除を受けるための手間が自分に見合うかは書かれていないからだ。 私は副業で青色申告を選んだが、所得が小さいうちは白色でも十分だったと思っている。この記...
NEW! 複業ログ 副業で経費にできるものは何か、家事按分の考え方と証憑を残す実務 2026年10月6日 副業を始めると、まず迷うのが経費の範囲だ。「副業 経費にできるもの」という検索が多いのも、判断の基準が見えにくいからだと思う。 私も最初は「これは経費で落ちるのか」を支出のたびに考えていた。ただ実際にやってみると、迷いの正体は「いくらまで使えるか」ではなく「どこまでが事業なのか」の線引きにあった。 この記事では、線引き...
NEW! 複業ログ 副業の確定申告はいくらから必要か、20万円ルールの落とし穴と自分で申告した手順 2026年10月6日 副業の確定申告は「年20万円を超えたら必要」と覚えている人が多い。私もそう理解していた時期がある。 ただしこれは所得税の話であって、住民税には20万円ルールがない。所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告は別途必要になる場合がある。ここを知らないまま「20万円以下だから何もしなくていい」と判断すると、あとで市区町村から...
NEW! 複業ログ ドロップシッピングの法律で最初につまずいた話、PSE法・薬機法で60カテゴリから商品を絞り込んだ判断基準 2026年10月6日 複業ログの3本目。storeforge(ドロップシッピング事業)で、商品ジャンルを1つ決めるまでに何を確認し、何を諦めたかを書く。技術力があれば早く進められる部分と、法規制のように調べるしかない部分がはっきり分かれた検証だった。 きっかけと最初の設計 AIで商品リサーチからブランド名・ロゴ・商品画像・広告素材までを高速...
NEW! エンジニアリング実践 AI導入の要件定義はプロトタイプで固める、顧客ヒアリングから試作・再ヒアリングまで1〜2周で収束させる3ステップ 2026年10月6日 「要件が固まっていないと開発に入れない」。これは正しいが、AI導入案件では話が逆になることが多い。要件は、動くプロトタイプを見せて初めて固まる。 とはいえ、ヒアリングもなしにいきなり作り始めていいわけではない。ここでは、私が実際に使っている「顧客ヒアリングからプロトタイプまでを最短で回す型」を書く。 なぜ「要件を固めて...
NEW! エンジニアリング実践 作ったAI社員は翌週も使えたのか? 採用後に直面した4つの誤作動と指示書の再教育・メンテナンス運用(1人法人1000馬力化計画 第6回) 2026年10月6日 「気合を入れてAIエージェントを作った直後は感動したが、1週間経つと業務の前提がズレて誤作動するようになった」。 「エラーや誤報が増えて結局人間が手動でやり直すことになり、いつの間にか誰もそのエージェントを使わなくなった」。 1人法人や個人開発、あるいはチーム開発でAIエージェントを現場に導入しようとしたとき、誰もが突...