NEW! マイクロ法人運用 AI導入支援という専門スキルとマイクロ法人の相性 2026年8月30日 マイクロ法人運用シリーズの1本として、今回は「本業であるAI導入支援(FDE)という専門スキルは、マイクロ法人という器とそもそも相性がいいのか」を書く。 先に結論を書くと、私の場合は本業(FDE)を法人ではなく個人事業のまま残している。AI導入支援という仕事は専門スキルへの信用が価値の源泉になっており、法人という器に載...
NEW! FIREへの軌跡 サイドFIREとフルFIRE、目指す形をどう決めたか 2026年8月30日 先に結論を書く。私は「フルFIRE」を最終ゴールに置いていない。目指しているのは、本業か複業の一部を意図的に残す「サイドFIRE」の形だ。これは以前の記事で書いた「サイドFIREか複業FIREか」という収入構造の話とは別の軸の決定だ。今回は「そもそも労働をゼロにすることを目指すのか、それとも残すのか」という、ゴールの形...
NEW! 子育てと複業 子育て中にAIツールを使うことで生まれた時間的余裕 2026年8月30日 AIツールを使うようになって一番変わったのは、作業のスピードではなく「使える時間の総量」の感覚だ。子育て中に確保できるすきま時間は物理的に増えないが、1つの作業にかかる時間を圧縮できれば、同じすきま時間でも「もう1つ何かできる」余白が生まれる。この余白は、複業の進捗だけでなく、子との時間や自分の休息にも回せる。今回は、...
NEW! エンジニアリング実践 クリーンアーキテクチャは個人開発でもやる価値があるか 2026年8月30日 結論から書く。個人開発でクリーンアーキテクチャを採用する価値は「ある」が、無条件ではない。私は複業のfinance-managementリポジトリ(家計データの集計・シート同期・Slack通知)でdomain/ports/adapters/usecaseの構成を採用し、実際に開発速度が落ちなかった一方、別の小さなスクリ...
NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人の登記住所、バーチャルオフィスをどう選んだか 2026年8月30日 Nogawa L.prince合同会社の登記住所は、自宅ではなくバーチャルオフィスを使っている。今回は、なぜ自宅住所を使わなかったのか、実際にどう選んで、なぜ途中で乗り換えたのかを実践記録として書く。 先に結論を書くと、私は現在リベシティバーチャルオフィスを使っているが、最初からここだったわけではない。設立当初は南青山...
NEW! FIREへの軌跡 FIREに向けた支出管理、削った費目と削らなかった費目 2026年8月30日 FIRE目標額を家計簿から逆算した記事で、支出を「削るか残すか」の判断軸を大枠で書いた。今回はその続きとして、実際に家計簿の費目レベルまで踏み込み、何を削り、何をあえて削らなかったかを具体的に記録する。先に結論を書くと、私が削ったのは「惰性で払っていた固定費」だけで、変動費・浪費側にはほとんど手をつけていない。削ったの...
NEW! 子育てと複業 家族との合意形成——複業をどう説明し、どう協力を得たか 2026年8月30日 複業を始める前の合意の取り方については以前書いた(時間・お金・リスクを分けて話す、という内容だ)。今回はその先、実際に事業を回しながら「今何をやっているか」をどう説明し続け、家族から具体的な協力をどう引き出しているかを書く。結論から言うと、私は複業の中身を家族に理解してもらうことをあきらめている。理解ではなく、「今どの...
NEW! エンジニアリング実践 Claude Codeで複数事業のコードベースを横断運用する方法 2026年8月30日 私は現在、本業のFDE(AI導入支援)に加えて、storeforge・aerial-earth-studio・afflow・民泊・すきま経営ブログと、性質の異なる複数のコードベースをClaude Codeで並行運用している。結論から書くと、複数リポジトリを1人で回す上で効いているのは「タスク管理を1箇所に集約する」「リ...
NEW! 複業ログ 事業を畳む判断基準——続ける/やめるをどう決めているか 2026年8月30日 複業を複数並行していると、必ず「これは続けるべきか、畳むべきか」を判断する場面に当たる。今回はその判断をどういう基準でやっているかを書く。 先に結論を書くと、私は「儲かっているかどうか」だけでは畳む判断をしていない。見ているのは、投じている時間に対して検証が前に進んでいるかどうかと、その事業を続けることが他の事業の時間...
NEW! エンジニアリング実践 普通のエンジニアがFDE的な動き方を身につけるには 2026年8月30日 前回の記事で、FDEとSESの違いは「工数提供」か「成果責任」かという契約の性質にある、という話をした。では、その成果責任を果たせる動き方は、どうやって身につけるのか。 私自身、最初からFDE的に動けていたわけではない。実装は問題なくできても、稟議の通し方や情シスの巻き込み方は、現場で失敗しながら学んだ。ここでは、その...