NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人の経理を自分でやるか、税理士に頼むか 2026年8月25日 「税理士はどう選んだか」で顧問契約の選定基準は書いたが、今回はその手前にある問い、経理のどの作業を自分でやり、どこから税理士に渡すかという線引きの中身を書く。 先に結論を書くと、私は「自分でやる/やらない」を一括で決めなかった。経理作業を工程ごとに分解し、工程単位で担当を振り分けた。全部自分でやる、全部税理士に任せる、...
NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人を持つと何が変わるのか——実務レベルの変化 2026年8月25日 マイクロ法人運用シリーズでは、設立の意思決定や役員報酬、社会保険料の実数比較など、個別のトピックをそれぞれ掘り下げて書いてきた。今回は少し視点を変えて、「結局、マイクロ法人を持つと日常レベルで何が変わるのか」という問いに、実務のディテールで答える。 先に結論を書くと、一番変わったのは税務や社会保険といった制度面の数字で...
NEW! FIREへの軌跡 家計をリベ大式4象限で再設計した話 2026年8月25日 家計簿の費目分けをリベ大(両学長リベラルアーツ大学)式の「4つの敵」に沿って再設計した。結論から書くと、既存の家計簿アプリの制約上、理想通りの分類は組めなかった。だが「毎月固定・毎月変動・不定期固定・不定期変動」という4象限の考え方自体は、既存アプリの枠組みに乗せる形で十分に再現できた。今回はその再設計の過程と、判断に...
NEW! FIREへの軌跡 エンジニア×経営者のFIRE設計は何が違うか——サイドFIREと複業FIREの分岐点 2026年8月25日 先に結論を書く。私が目指しているのは「サイドFIRE」ではなく、あえて名付けるなら「複業FIRE」だ。両者の違いは資産額の大小ではない。収入を1つの箱に依存させるか、複数の箱に分散させるかという設計思想の違いだ。この記事では、エンジニアという職業特性がこの選択にどう影響しているかを、実体験ベースで書く。 サイドFIRE...
NEW! 子育てと複業 保育園の送迎前後の30分をどう複業に変換しているか 2026年8月25日 保育園の送迎前後には、行き帰りの移動時間と、送り届けた直後・迎えに行く直前の「まだ本業に戻りきれない」空白の時間が発生する。合計するとだいたい30分前後になる。結論から書くと、私はこの30分を「複業の重い作業」には使わない。使っているのは、判断を要さない・中断してもロスがない・スマホ1台で完結する作業に限定している。今...
NEW! 子育てと複業 子どもの急な発熱で複業が全部止まる日、どう立て直すか 2026年8月25日 子の急な発熱で、その日に予定していた本業以外の作業がすべて吹き飛ぶ日が月に1〜2回はある。結論から書くと、私はこの日を「取り返す日」にしようとするのをやめた。取り返そうとするから焦り、焦るから判断を誤る。今回は、発熱当日に何をどう止め、翌日以降どう立て直しているか、その手順を書く。 発熱当日にまずやること 朝、子が発熱...
NEW! 複業ログ 0→1のドロップシッピング検証、法規制で最初につまずいた話 2026年8月25日 複業ログの3本目。storeforge(ドロップシッピング事業)で、商品ジャンルを1つ決めるまでに何を確認し、何を諦めたかを書く。技術力があれば早く進められる部分と、法規制のように調べるしかない部分がはっきり分かれた検証だった。 きっかけと最初の設計 AIで商品リサーチからブランド名・ロゴ・商品画像・広告素材までを高速...
NEW! 複業ログ storeforge・民泊・aerial-earth-studio・afflow、4事業の現在地マップ 2026年8月25日 前回、複数事業を並行して持つ理由を書いた。今回は、その4事業(storeforge・aerial-earth-studio・afflow・民泊)が、それぞれ今どのフェーズにいるのかを棚卸しする。これから個別の記事を書いていく前の、地図のようなものだと思ってほしい。 storeforge(ドロップシッピング) 日本市場向...
NEW! マイクロ法人運用 なぜ個人事業だけで続けずマイクロ法人を作ったのか(設立の意思決定プロセス) 2026年8月25日 マイクロ法人運用の1本目。私は現在、フリーランスエンジニア(FDE)としての個人事業と、Nogawa L.prince合同会社というマイクロ法人を、二刀流で運用している。今回は、なぜ個人事業だけで続けずにマイクロ法人という形を選んだのか、その意思決定プロセスを書く。 先に結論を書くと、法人化は「売上が増えたから」だけで...
NEW! FIREへの軌跡 なぜ僕はFIREを目指すのか——子育てとフリーランス経営から見えた「働き方の自由」の定義 2026年8月25日 「FIREへの軌跡」柱の1本目として、まず「なぜFIREを目指すのか」を書く。資産額や収入額といった具体的な数字は次回以降の記事で扱う。今回は、その手前にある「何から自由になりたいのか」という動機の話だ。 私は今、本業のFDE(企業のAI導入支援)とマイクロ法人(Nogawa L.prince合同会社)の経営に加えて、...