NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人の口座・カードの使い分け 2026年9月10日 マイクロ法人運用の実務記事として、今回は口座とカードの使い分けルールを具体的に書く。「地味に手間だったこと」で、支払いのたびに法人か個人かを判断するコストが一番の負荷だったと書いたが、今回はその負荷を減らすために実際に組んだ仕組みそのものを記録する。 先に結論を書くと、私の場合は「判断」ではなく「割り当て」で解決した。...
NEW! マイクロ法人運用 節税と手間のトレードオフをどう考えるか 2026年9月10日 マイクロ法人運用シリーズの続き。今回は「節税策をどこまでやるか」という、法人を持つと必ずぶつかる問いについて書く。 先に結論を書くと、私は節税額の大小ではなく「その手間を今のすきま時間の配分の中でずっと続けられるか」を最優先の判断軸にしている。理論上有利な節税策でも、運用が続かなければ意味がないというのが、Nogawa...
NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人運用にかかる年間の固定コスト感 2026年9月10日 マイクロ法人運用の記事として、今回は「Nogawa L.prince合同会社を維持するだけで、年間どれくらいの固定費がかかっているか」という、地味だが法人化を検討する人が一番知りたいであろう数字の話を書く。 先に結論を書くと、私の場合、法人を「何もしなくても」維持するために毎年出ていく固定コストは、年間で63万円前後だ...
NEW! 子育てと複業 子育て中に効率化した家事・時短ツールの紹介 2026年9月10日 子育てと本業+複業4事業を両立させる上で、家事にかける時間そのものを減らすことは時間割の設計と同じくらい効果が大きい。結論から書くと、私が実際に効果を感じたのは高機能な便利グッズではなく、「判断を減らす」仕組みへの投資だった。今回は、実際に導入して定着したツール・仕組みを、導入理由と実際の効果込みで紹介する。 なぜ「時...
NEW! 複業ログ なぜ複数事業を同時に持つのか——1本足打法をやめた理由 2026年9月10日 複業ログの1本目として、まず「なぜ1つの事業に絞らず、複数を並行して持っているのか」を書く。 私は今、本業のFDE(企業のAI導入支援)に加えて、ドロップシッピング(storeforge)、Google Earth Studioを使った空撮動画チャンネル(aerial-earth-studio)、SNSアフィリエイト(...
NEW! FIREへの軌跡 FIRE達成後も働き続けたい理由・働きたくない理由 2026年9月9日 FIREを目指していると聞くと、「早く仕事をやめたいんですね」と言われることがある。だが私の場合、それは半分正しくて半分違う。資産で生活費を賄える状態にはなりたいが、働くこと自体をゼロにしたいわけではない。今回は、FIRE達成後も続けたいと思っている働き方と、逆にもう二度とやりたくないと思っている働き方を、実際に今やっ...
NEW! FIREへの軌跡 複業の利益をどう再投資に回しているか 2026年9月9日 複業4事業(storeforge・aerial-earth-studio・afflow・民泊)から利益が出たとき、私はその全額を生活費や資産運用に回すことはしていない。まず一定割合を「その事業の次の検証」に再投資し、残りを個人の資産形成に回すという配分ルールを持っている。今回は、この配分をどう決めているか、実際に何に再...
NEW! FIREへの軌跡 FIREを目指す上で家族と共有している目標 2026年9月9日 先に結論を書く。私はFIREの目標を、資産額の数字だけでパートナーと共有していない。「いつまでに」「何のために」「達成したら生活がどう変わるか」の3つをセットにして共有している。数字だけを共有すると、進捗が遅れたときに家庭内の空気が悪くなるだけで終わってしまうからだ。今回は、FIREという長期目標を家族とどう共有し、ど...
NEW! FIREへの軌跡 FIRE計画の途中で挫折しかけたポイントと立て直し 2026年9月9日 FIREへの軌跡をここまで何本か書いてきたが、順調に積み上がってきた話ばかりではない。実際には、計画そのものを投げ出しかけた時期が一度あった。今回はその挫折の中身と、そこからどう立て直したかを、格好つけずに記録する。先に結論を書くと、挫折の原因は資産が増えなかったことではなく、「進捗を測る物差しを1つに絞りすぎたこと」...
NEW! FIREへの軌跡 会社員時代と複業後で貯蓄率がどう変わったか 2026年9月9日 FIREの進捗は総資産額で語られることが多いが、私はもう一つ、貯蓄率(手取り収入に対する貯蓄・投資に回した額の割合)を定点で見ている。今回はこの貯蓄率が、会社員時代とフリーランス・複業4事業を並行運営する今とでどう変わったかを比較する。先に結論を書くと、貯蓄率の数字自体は会社員時代の方が高かった。だが分子(貯蓄額)の中...