NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人と個人事業主の二刀流、確定申告はどうやるか?役員報酬(給与所得)と事業所得の合算手順と経費・控除の切り分け実務 2026年10月22日 マイクロ法人と個人事業主を両方運用する「二刀流」。 法人と個人で事業を分けて運営する人が増えている一方で、最初の確定申告シーズン(2月〜3月)を迎えたときに最も多くの人が直面するのが、**「法人と個人の税務処理がどうつながっているのかが分からない」**という壁です。 「法人で年末調整を終えたけれど、個人の確定申告でも役...
NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人と個人事業主の二刀流、住民税はどうなるか?法人均等割7万円・普通徴収と特別徴収の分け方と年間スケジュール 2026年10月22日 マイクロ法人と個人事業主を両方運用する、いわゆる「二刀流」。 検討の段階では社会保険や法人税に目が向きがちですが、いざ設立・運用フェーズに入って最も多くの人がつまずくのが**「住民税(地方税)の仕組みの複雑さ」**です。 「法人口座と個人口座を分けたのに、住民税の納付書はどこからどう届くのか?」 「役員報酬を月23,0...
NEW! 複業ログ 副業の住民税を普通徴収(自分で納付)にする方法、確定申告書第二表の書き方と会社にバレないための注意点 2026年10月22日 会社員をしながら副業を始めると、最初に直面する不安が「会社に副業がバレないか」という点です。 会社に副業が知られる最大の原因は、住民税の金額が本業の給与に対して不自然に増えることです。この問題を避けるための実務上の基本が、確定申告で副業分の住民税を「普通徴収(自分で納付)」に切り替える手続きです。 私自身、会社員として...
マイクロ法人運用 マイクロ法人の維持費はいくら?6期目の実額62万円の内訳と計算方法 2026年10月20日 マイクロ法人の維持費を比べるときは、合計額の前に「何を含めた数字か」を確かめたい。税金と会計ソフトだけの金額と、税理士報酬や社会保険料まで含む金額では、比較の条件が違う。 以前この記事では、維持費を年間63万円と紹介していた。しかし、その内訳には費用の全額と法人化による増加分が混在していた。役員報酬・社会保険料は対象外...
マイクロ法人運用 マイクロ法人の決算・経理は自分でできるか、記帳だけ自分でやり決算を税理士に頼む線引き 2026年10月20日 マイクロ法人の経理や決算は自分でできるのか、それとも税理士に頼むべきか。「税理士はどう選んだか」で顧問契約の選定基準は書いたが、今回はその手前にある問い、経理のどの作業を自分でやり、どこから税理士に渡すかという線引きの中身を書く。 ※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 先に結論を書くと、私は「自分でやる/...
マイクロ法人運用 マイクロ法人の役員報酬はいくらにするか、月23,000円に決めた手順と社会保険料込みの考え方 2026年10月20日 マイクロ法人の役員報酬をいくらにするか。マイクロ法人(Nogawa L.prince合同会社)を設立した際、最初にぶつかった実務判断がこれだった。今回は、自分がどういう順序で考え、最終的に月23,000円という数字に落ち着いたか、社会保険料をどう織り込んだかを含めて判断プロセスを書く。結論を先に書くと、私は「いくら欲し...
マイクロ法人運用 マイクロ法人と個人事業主の二刀流、小規模企業共済はどちらの立場で入る? 法人を作る前から個人事業主で月7万円かけている実例と注意点 2026年10月20日 マイクロ法人と個人事業主の二刀流になると、小規模企業共済を「個人事業主として」入るのか「法人の役員として」入るのかで迷います。私は法人を作る前に個人事業主として加入し、今も月7万円をかけ続けています。 この記事では、二刀流の人がどちらの立場で入れるのか、私が個人事業主のまま続けている理由、そして解約や廃業のときに気をつ...
マイクロ法人運用 法人登記のバーチャルオフィスはどう選ぶか、自宅住所をやめた理由と月額500円で選んだ4つの基準 2026年10月20日 法人登記にバーチャルオフィスを使うかどうか、使うならどう選ぶか。Nogawa L.prince合同会社の登記住所は、自宅ではなくバーチャルオフィスにしている。この記事では、自宅住所を選ばなかった理由、複数社を比較して選んだ基準、そして選定時に必ず確認した4つの観点を書く。 ※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みま...
マイクロ法人運用 AI導入支援という専門スキルとマイクロ法人の相性 2026年10月20日 マイクロ法人運用シリーズの1本として、今回は「本業であるAI導入支援(FDE)という専門スキルは、マイクロ法人という器とそもそも相性がいいのか」を書く。 先に結論を書くと、私の場合は本業(FDE)を法人ではなく個人事業のまま残している。AI導入支援という仕事は専門スキルへの信用が価値の源泉になっており、法人という器に載...
マイクロ法人運用 マイクロ法人の口座・カードの使い分け 2026年10月20日 マイクロ法人運用の実務記事として、今回は口座とカードの使い分けルールを具体的に書く。「地味に手間だったこと」で、支払いのたびに法人か個人かを判断するコストが一番の負荷だったと書いたが、今回はその負荷を減らすために実際に組んだ仕組みそのものを記録する。 ※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 先に結論を書くと...