NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人の年末調整のやり方、一人社長が税理士に任せて自分でやっていることと提出書類 2026年10月6日 マイクロ法人を作って役員報酬を払い始めると、年末に「一人社長でも年末調整は要るのか」「自分でやるのか、税理士に任せるのか」で手が止まります。 私はマイクロ法人(合同会社)から自分に役員報酬を払っていて、年末調整は顧問税理士に任せています。この記事では、私が実際に自分でやっていることと、任せている範囲、年末調整の後に出る...
NEW! エンジニアリング実践 AI社員を増やして社長の仕事は減ったのか? 1人法人1000馬力化計画の30日答え合わせと組織の見える化(1人法人1000馬力化計画 第8回) 2026年10月6日 「AI社員を何人も増やしたら、社長の仕事は本当に減るのか?」 2026年9月、私の会社(Nogawa L.prince合同会社)で「1人法人1000馬力化計画」という長期連載をスタートさせたとき、掲げた最大の問いがこれでした。 本業を持ち、育児と複業を並行する1人法人の経営において、使える時間には厳しい制約があります。...
NEW! エンジニアリング実践 1人法人のAI運用費をどう記録するか? サブスク契約費と人間の確認時間を並べたリアルな費用対効果(1人法人1000馬力化計画 第7回) 2026年10月6日 「AIエージェントを現場に導入したが、結局毎月いくらかかっていて、どれだけ元が取れているのか分からない」。 「API従量課金の上限が見えず、知らない間に請求額が跳ね上がるのが怖くて本格稼働に踏み切れない」。 1人法人や個人事業、あるいは少人数のチームでAIエージェントを実務に組み込む際、技術的な実装と同じくらい頭を悩ま...
NEW! 複業ログ 青色申告と白色申告の違いはどこで決まるか、副業の規模で選び分ける判断基準 2026年10月6日 副業の申告方法を調べると、青色申告と白色申告の比較表が大量に出てくる。ただし表を見ても「自分はどちらを選ぶべきか」は分からない。控除額が大きいのは青色だと分かっても、その控除を受けるための手間が自分に見合うかは書かれていないからだ。 私は副業で青色申告を選んだが、所得が小さいうちは白色でも十分だったと思っている。この記...
NEW! エンジニアリング実践 Claude Codeで複数のAIエージェントを連携させる方法、自律対話を捨ててGitとファイルで繋ぐ業務ループ設計(1人法人1000馬力化計画 第5回) 2026年10月6日 「複数のAIエージェントを作って、エージェント同士で会話させながら自律的に業務を進めさせたい」。 「AutoGPTやマルチエージェントフレームワークを試してみたが、エージェント同士が延々とチャットを繰り返してコストが溶け、期待した成果物が出てこない」。 1人法人や個人開発、あるいは本業の傍らでAIエージェントを実務に組...
NEW! エンジニアリング実践 Claude Codeで業務自動化を回して分かった、定型業務を任せる範囲の決め方と5つの歯止め 2026年10月6日 Claude Codeで業務自動化をやるとき、何をAIに任せて何を人間が握るべきか。 私は自社(Nogawa L.prince合同会社)において、ブログ・Threads・Xの運用という日々の定型業務を、Claude Codeのセッションにほぼ丸ごと任せて回してきました。リポジトリの初コミット(2026年8月8日)から現...
NEW! FIREへの軌跡 複業の利益はいくら再投資に回すか、事業検証・法人留保・個人資産の3枠配分ルールと判断基準 2026年10月6日 複業から利益が出始めたとき、そのお金をどう使っているでしょうか。 多くの人は「生活費の足しにする」か、あるいはFIREを目指して「全額を新NISAやインデックス投資に回す」という選択をしがちです。 しかし、本業(エンジニアリング支援)と並行しながら複数の複業を回し、マイクロ法人(合同会社)を運用している私の実感は異なり...
NEW! 複業ログ 副業の収支管理はスプレッドシートと会計ソフトで、複数事業の月次で見る3つの数字と月初4ステップの実例 2026年10月6日 副業の収支管理をスプレッドシートと会計ソフトでどう回しているか、「事業ごとの名義の固定」「口座・カードの使い分け」は別記事で書いたので、今回はその先、実際に月次で数字をどう締めて、どう見て、次の月の判断にどうつなげているかという「実務の回し方」を書きます。 この記事の結論(要約) 収支管理の目的は「正確な利益確定」では...
NEW! 複業ログ 副業で経費にできるものは何か、家事按分の考え方と証憑を残す実務 2026年10月6日 副業を始めると、まず迷うのが経費の範囲だ。「副業 経費にできるもの」という検索が多いのも、判断の基準が見えにくいからだと思う。 私も最初は「これは経費で落ちるのか」を支出のたびに考えていた。ただ実際にやってみると、迷いの正体は「いくらまで使えるか」ではなく「どこまでが事業なのか」の線引きにあった。 この記事では、線引き...
NEW! 複業ログ 副業の確定申告はいくらから必要か、20万円ルールの落とし穴と自分で申告した手順 2026年10月6日 副業の確定申告は「年20万円を超えたら必要」と覚えている人が多い。私もそう理解していた時期がある。 ただしこれは所得税の話であって、住民税には20万円ルールがない。所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告は別途必要になる場合がある。ここを知らないまま「20万円以下だから何もしなくていい」と判断すると、あとで市区町村から...