NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人の維持費はいくらか、年間63万円の固定コストの内訳 2026年9月11日 マイクロ法人の維持費は年間いくらかかるのか。今回は「Nogawa L.prince合同会社を維持するだけで、年間どれくらいの固定費がかかっているか」という、地味だが法人化を検討する人が一番知りたいであろう数字の話を書く。 先に結論を書くと、私の場合、法人を「何もしなくても」維持するために毎年出ていく固定コストは、年間で...
NEW! FIREへの軌跡 会社員時代と複業後で貯蓄率がどう変わったか 2026年9月11日 FIREの進捗は総資産額で語られることが多いが、私はもう一つ、貯蓄率(手取り収入に対する貯蓄・投資に回した額の割合)を定点で見ている。今回はこの貯蓄率が、会社員時代とフリーランス・複業4事業を並行運営する今とでどう変わったかを比較する。先に結論を書くと、貯蓄率の数字自体は会社員時代の方が高かった。だが分子(貯蓄額)の中...
NEW! FIREへの軌跡 サイドFIREとフルFIREの違い、子持ちでどちらを目指すか決めた判断基準 2026年9月11日 先に結論を書く。子ども2人を育てながらFIREを目指している私は、「フルFIRE」を最終ゴールに置いていない。目指しているのは、本業か複業の一部を意図的に残す「サイドFIRE」の形だ。子持ちでサイドFIREとフルFIREのどちらを目指すかは、必要資産額の計算より先に決めておかないと、目標額そのものが定まらない。これは以...
NEW! 複業ログ 副業の収支管理はスプレッドシートと会計ソフトで、複数事業の月次で見る3つの数字と月初4ステップの実例 2026年9月11日 副業の収支管理をスプレッドシートと会計ソフトでどう回しているか、「事業ごとの名義の固定」「口座・カードの使い分け」は別記事で書いたので、今回はその先、実際に月次で数字をどう締めて、どう見て、次の月の判断にどうつなげているかという「回し方」の部分を書く。 先に結論を書くと、私は月次収支を「事業ごとの黒字・赤字を毎月確定さ...
NEW! 複業ログ 複数事業のドメイン・法人・個人事業を整理する会計の工夫 2026年9月11日 複業4事業(storeforge・aerial-earth-studio・afflow・民泊)と、本業の個人事業、そしてマイクロ法人(Nogawa L.prince合同会社)。今回は、これだけの数の「お財布」が並存する状態で、日々の会計処理をどう破綻させずに回しているかを書く。 先に結論を書くと、私がやっているのは複雑...
NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人の税理士選びで失敗しないための4つの基準 2026年9月11日 マイクロ法人(Nogawa L.prince合同会社)を設立してから、税理士との顧問契約を結んで運用している。今回は、自分の場合どういう基準で税理士を選んだのか、実際に顧問料込みでいくらかかっているのかを、実践記録として書く。 先に結論を書くと、私が税理士選びで一番重視したのは「記帳を自分でやる前提に合わせてくれるか」...
NEW! マイクロ法人運用 複業4事業のうちどれをマイクロ法人に載せ、どれを個人のまま残したか 2026年9月11日 マイクロ法人運用シリーズの続き。前回、「なぜ個人事業だけで続けずマイクロ法人を作ったのか」で法人化の意思決定プロセスを書いたが、今回はその一歩先、実際にどの事業を法人(Nogawa L.prince合同会社)に載せ、どれを個人事業のまま残したかという振り分けの中身を書く。 先に結論を書くと、私は複業4事業(storef...
NEW! マイクロ法人運用 マイクロ法人と個人事業主の二刀流、業務・契約・経理をどう切り分けているか 2026年9月11日 個人事業主とマイクロ法人を両方持って運用する、いわゆる「二刀流」を始めて1年になる。「なぜ個人事業だけで続けずマイクロ法人を作ったのか」で法人化の意思決定プロセスは書いたので、今回はその続きで、実際に個人事業とマイクロ法人(Nogawa L.prince合同会社)を並行運用している今、日々の業務・契約・経理をどういう基...
NEW! マイクロ法人運用 合同会社の設立費用と株式会社との選び方、ひとりで設立してつまずいた3点 2026年9月11日 合同会社をひとりで設立する場合、設立費用と株式会社との違いをどう判断するか。前回、なぜ個人事業だけで続けずにマイクロ法人を作ったのかという意思決定プロセスを書いた。今回はその続きとして、法人形態として合同会社を選んだ理由と、実際にNogawa L.prince合同会社を設立する過程でつまずいた実務面を書く。 先に結論を...
NEW! FIREへの軌跡 教育費をFIRE計算にどう組み込むか、最大の不確定要素を試算する方法 2026年9月11日 FIREの目標資産額を計算するとき、生活費は過去の家計簿から比較的精度高く見積もれる。だが教育費だけは違う。進路によって数百万円単位でブレる上に、決定権の一部が子ども自身にある。今回は、我が家の教育費を「幅」として試算し、FIRE目標資産にどう織り込んでいるかを書く。結論から言うと、私は教育費を単一の数字で見積もること...